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外装の仕上げ塗装をします。 [飛行機プラモ]

 前回サーフェイサの下塗りを行ってから一週間、完全に乾燥したと思うので、この日はいよいよ外装の仕上げ塗装をします。使う塗料はGSIクレオス社のグロスシーブルー(米軍規格:FS15042)です。以前にも米海軍の飛行機は何機か作ったことがあるので、エアブラシ用に希釈した塗料は充分にあります。
 が、元の瓶を見てみると残量がほとんどありません。今後の製作の過程で筆塗りする部分も出てくるので、これは困った。発売元のGSIクレオス社のHPで検索したところ、すでに販売終了との表示。ん~、どうしようかと考えましたが、しょうがないのでまずは直近の工程へ進みます。


【一回目】
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 前回の下塗りでの経験を活かしてニードルをやや開き目、塗装面との距離をやや遠く(といっても2~3cmくらいです)してさぁ~っと一回目をエアブラシで吹きます。
 隠蔽力の強い色なんで、ほぼ塗れてるように画像では見えるかもしれませんが、実際には下地のサーフェイサが透けて見える部分も多々ありムラムラの状態です。


【二・三回目】
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 一回目の塗料が乾いたら二回目、それが乾いたら三回目を吹きます。前回ご紹介した通り、わたしの場合エアブラシ用の塗料はかなり薄い(それだけ溶剤の割合が高く乾き易い)ので、吹いた先から乾いてく感じですので、乾燥する待ち時間はほとんどないです。


【仕上げ完了】
04_仕上げ完了.jpg

 でもって三回塗装で仕上げは完了です。機体本体以外の増槽・アンテナ・キャノピーも完了。
エアブラシでの塗装時、大敵は埃です。今回も塗装中に三カ所くらい埃が付着しました。そんな時は塗料の乾燥を待って目の細かいサンドペーパーで埃を削ります。本当は#1000くらいのサンペが良いんですが、探したんですが在庫が無く#800で仕上げてます。まぁ許容範囲かなってトコです。



 今後は細かいとこの塗装・デカール・全体組立て・完成という段取りですが、その間に問題になりそうな課題がいくつか待っています。まぁ焦らずマイペースで作業を進めたいと思ってます。
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下塗りをします。 [飛行機プラモ]

 正月ネタも尽きたので、本業の飛行機プラモ製作に話を戻します。この日は仕上げ塗装のときの塗料のノリが良くなるための下塗りをします。と、その前に下塗りの前準備として排気管廻りの最終的外装塗装をしておいた部分を予めマスキングしておきます。

【排気管廻りのマスキング】
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02_マスキング.jpg

 この時、マスキングテープをピッタリと貼ってしまうと仕上げ塗装をしたさい吹付けた塗料の分だけ塗膜の厚さの段差ができてしまいます。
 なんで迷彩塗装の時に使うテクニックでマスキングテープの端を少し浮かしておきます。


【下塗り前】
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 下塗りの準備ができました。機体本体の他に増槽、アンテナもスタンバイ。このアンテナは説明書には「オプション・アンテナ」と英語表記があるのみで、どの機体に取り付けるかは不明ですが、せっかくあるパーツですから塗装して装着しちゃおうかなと思ってます。


【下塗り一回目】
04_一回目.jpg

 下塗りに使用するのは#1000のサーフェイサを溶剤で希釈したものです。私の場合エアブラシで使う塗料は他のモデラーの方と比較したわけではありませんが、かなり薄いと思います。これは濃い目だとモッチャリとした印象になって、せっかくのキットのモールドが映えなくなるのを防ぐためです。
 一回目は久し振りの比較的広い面積の塗装だったんで、感覚が戻らずかなりムラムラです。なんで二回目からはニードル(エアブラシから出る塗料の量を調整するネジ)を少し緩めて塗料を多くして、さらに塗装面までの距離を離してなるべく均一になるようにしました。


【二回目と三回目】
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 で、ちょっと塗装工程を改善して三回目で下塗り完了です。実を言うと主翼下面に若干納得できない部分が残りましたが「久し振りだからこのへんでイイかぁ~。」としてとりあえずは下塗り完了です。


【キャノピー】
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 キャノピーは本体とは別に窓枠部分に機内色を吹きます。これは完成後にキャノピーのガラス越に内部を見たとき窓枠が機内色になっているほうが実感があるからです。
 この行程を省略しちゃうと窓枠の内側が外装色になっちゃいますからね。



 次回は仕上げの外装塗装となりますので、エアブラシを掃除することにしました。


【分解清掃】
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 エアブラシの構造はそれほど複雑ではないので簡単に分解できます。分解してみると中心の芯には前回使用した塗料が付着しています。これを溶剤で拭き取って、さらに本体に溶剤を数滴垂らして芯を何回かゴシゴシして残った古い塗料を取り除きます。
 最終的には元に組立て後にうがい洗い(本体に溶剤を入れてノズル先端を指で塞いでコンプレッサーから空気を送ってやるとブクブクと内部を洗えます)をして完了。


 次回は外装を塗装したいと思います。今回は迷彩じゃないからちょっと気が楽です。

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「獺祭」の焼酎を試します。 [その他]

 さて、この日は息子からのプレゼントでもらった最後の一本、「獺祭」の焼酎を試します。とはいえ実際にいただいたのは正月の三日ですけど。

【この日もスタートはビール】
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 昼食です。この日もスタートは金麦(正確にはビールではなく発泡酒ですね)。


【この日の肴】
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 手前から左回りにヒジキと根菜の煮物、ホウレンソウの辛子和え、鶏の胸肉(これは柚胡椒でいただきます)、イカの数の子和え(数の子ですよ!)、別皿にだし巻き玉子です。
 どれも一杯やるには最適で妻には感謝しかありません。


【真打ち「獺祭」の焼酎】
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 でもって真打ち「獺祭」の焼酎です。以前にも少しご紹介しましたがアルコール度数が39度と高いので一口だけストレートでいただいて、あとは5:5くらいの水割りにしました。
 清酒「獺祭」を造る際に出る酒粕を蒸留したとのことなので、いわゆる米焼酎とは製法が違うんでしょうね。香りはかなり強烈で清酒の「獺祭」とはまったくの別物です。味も水割りにしていてもかなりガツンとくる感じです。でも美味しい。


 元旦と二日にいただいた焼酎は度数25度と普通の焼酎と変わらなかったので、昼食・夕食で一本ずつ呑んじゃいましたが、さすがにこれは四日間ほどかかっていただきました。

 画像を撮り忘れちゃったんですが、この日の〆は雑煮ではなく磯部にしてもらいました。チーズを挟むのが我が家の定番です。



 正月の三が日もあっという間に過ぎました。新型コロナのオミクロン株による新規感染者数の急増が心配ですが、私たちにできる対策はしっかりやって行きたいと思っています。
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焼酎を飲み比べてみました(一部訂正)。 [その他]

 新しい年になり、昨年暮れに息子からプレゼントしてもらった焼酎を飲み比べてみましょう。ちなみに我が家ではもう何年も前からいわゆる「おせち料理」というものはなく、正月の昼ころになると妻が酒の肴を用意してくれているのが恒例です。

【元日】
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 元日は「青鹿毛」を試してみました。とはいえ、まずはビールです。グラスは「エビスで」すが中身は「金麦」です。
 妻が用意してくれた肴はエノキのタラコ和え、こんにゃくのピリ辛炒め、烏賊の魚卵和えです。「烏賊の廻りってナ~ニ?」と尋ねると「魚卵」との答え。なんの卵かは不明です。すくなくとも数の子ではありませんね。妻がパッケージを確認すると数の子でした(私の味覚はまったくあてになりませんね)。

 さて、肝心の焼酎ですが香りはそれほど強くありませんが、しっかりと麦焼酎です。飲み口もスッキリしていて軽い感じ。グルメブロガーではないので気の利いた食レポはできませんが、万人にうける麦焼酎って感じです。



【二日】
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05_赤鹿毛.jpg

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 この日もビールからです。肴はチャーシュー・煮卵・高野豆腐・板わさと野菜サラダでした。「赤」を試してみましたが前日の「青」に比べると香りも強く、味わいも濃い感じです。麦焼酎好きの方にはこっちのほうが好まれるかも。



【〆は雑煮で】
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 昨日もそうでしたが〆は雑煮です。出汁は醤油仕立てのいわゆる「関東風」でしょうか。明日は最後の一本、獺祭を試したいと思います。
 アルコール度数が高いので、一口ロックで、あとは水割りですかね。


 それにしてもお正月のTV番組ってどれも面白くなくないですか?長い時間の特番ばっかりで見る物がなくて困ってます。
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今年もお世話になりました。

 皆様、今年一年当ブログに訪問・nice・暖かなコメントをいただきありがとうございました。皆様のブログも楽しく拝見させていただいております。
 さて、来年ですが、まずは製作途中の「F4U-1コルセア」の完成目指して頑張りたいと思っています。



 少し話は逸れますが、先日私の誕生日に息子から焼酎の四合瓶を3本プレゼントしてもらいました。そのうちの2本がコチラ。

【「青鹿毛」「赤鹿毛」】
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 焼酎にはあまり詳しくない私で初めて知った銘柄ですが宮崎県の柳田酒造さんというところで造っている麦焼酎です。「青」と「赤」とどう味わいが違うのか楽しみです。
 
 そしてもう1本がコチラ。

【獺祭(焼酎)】
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 清酒の「獺祭」で人気の旭酒造さんで造っている米焼酎です。なんでも清酒を造るさいに発生する酒粕をそのまま蒸留しているらしく、アルコール度数が39度とちょっと強烈な焼酎ですが、これまた呑んでみるのが楽しみです。

 正月の三が日は昼からアルコール解禁(って自分でそう決めてるだけですけど)なんで、まずは「青」から試したいと思っています。



 最後になりましたが、皆様の新しい一年が健やかでありますように心から祈念しています。当ブログも基本週一と更新の頻度も遅く、拙い内容ですが来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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夫婦の忘年会で近所のお寿司屋さんへ。 [その他]

 先日、夫婦の忘年会という名目で近所のお寿司屋さん「すし誠」さんへ行ってきました。夫婦での忘年会なんて習慣はなかったので、今回が初めてかな?
 コレには少しワケがありまして・・・。

 実は11月に35回目の結婚記念日(珊瑚婚と言うそうです)で久し振りに寿司でもと考えていました。近所の「すし誠」さんへと思っていたんですが、たしか月曜日が定休という私の認識。たまたま今年の結婚記念日が月曜日だったんで、一日ずらして火曜日に訪問。ところが営業してる気配がありません。
 お店に近づいてみると月火水は休業との張り紙が・・・。


【「天富良森井」さんで】
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 仕方なくその日は「すし誠」さんの向かいにある天麩羅屋さん「天富良森井」さんで上天定食をいただいてお祝いすることに。
 でも、お寿司への未練が捨てがたく夫婦の忘年会として「すし誠」さんへ行ってきました。以前はちょくちょく出前をお願いしてたりしたんですが、最近はすっかりご無沙汰。ましてお店に入るのは初めてです。


【お店外観と入口】
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 お店外観と入口はこんな感じ。一軒家の一部をお店としているような印象です。


【商い中】
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 入口には「商い(秋無い)中」の看板が。こりゃ確実に営業中ですね。ランチメニューはこんな感じです。店内は他のお客さんもいらっしゃたので画像はありませんが、想像してたものとはかなり違ってました。
 まずは玄関を入ると靴を脱いで一段上がります。店内はかなり広々していて板場の廻りに短めのカウンターと板敷きの広間には掘りごたつ式のテーブル。その間隔もかなりユッタリとしていて快適な空間って感じです。
 女将さんは私たちのことを覚えていていらっしゃって、しばし雑談。その後オーダーでまずはビールです。


【スーパードライ】
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 「一年間ご苦労様、そしてありがとう」と妻とまずはビールで乾杯。


【特別ランチ】
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 せっかくですので、ランチメニューの中では一番豪華な特別ランチを注文。慌てていたので二三品食べちゃってからの画像で申し訳ないです。
 食べちゃったのはカツオ・赤身のマグロ・あとはなんだったかな?
 清酒のラインナップも充実していて10種類以上がありました。その中から「緑川」をチョイス。

【緑川】
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 これからはお小遣いに余裕のあるときには一人で来ちゃおうかなと思うくらい雰囲気もサービスも良かったです。





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キャノピーのマスキングをします。 [飛行機プラモ]

 さて、この日は残っているキャノピーのマスキングをします。と、その前に一応キャノピーを磨いておくことにしました。

【使用したのがコチラ】
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 以前にもご紹介したことのあるハセガワのセラミックコウンパンドです。ネーミングの通り細かいセラミックの粒子が入っているんでしょう。綿棒に少量の水とコンパウンドを付けて、全体をゴシゴシと磨きます。


【アフター】
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 元々、透明度の高いパーツだったんで画像ではほとんど効果はわかりませんね。肉眼で見ても変化はあまり感じられません。まぁ、無駄な作業だったかもしれませんが自己満足の世界ですね。

 本番のキャノピーのマスキングです。

【マスキング材】
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 以前ご紹介したことがあるこのキット専用のマスキングシートです。パッケージから出して説明書を見てみるとキャノピー以外にも車輪のホイールのマスク材も付属しています。
 で、使えるかどうかの判断をします。なんせ10年以上前に購入したものですからね。入っているビニールの袋に貼付いていてなかなか取り出せません。なんとか取り出して見てみるとシートの表面に糊がはみ出して光っている部分も。試しに一枚のシートを剥がしてみると糊が糸を引いてる状態。
 私の製作速度からマスキングを貼っている状態はかなり長いと予想できるので、このシートをそのまま使うとパーツに糊が残ってしまいそうです。どうもこのまま使うのは不適格かと・・・。
 そこで作戦変更です。


【シートを型紙に】
05_作戦変更.jpg

 シートを一旦マスキングテープに貼り付け、それを型紙にして切り出してマスキングする方法に作戦変更です。手間はかかりますが後々のことを考えるとそのほうが良いと思います。


【ところが】
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 シートを型紙にして切り出したマスキングテープですが、これが合いません。キャノピーの正面は少し寸足らずでマスキングテープで補正してます。


【それでもなんとか】
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 それでもなんとか前後部二分割のピャノピーのマスキング完了。


【使ったのは六つ】
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 使ったシートは結果的に六つでした。そのうち一つはマスキングテープを切り出すための型紙としてはあまりに細く、ほぼ使えてません。
 で、残りはマスキングテープで切った貼ったの世界で、なんとかマスキング完了です。


【キャノピー内側も】
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 キャノピー内側も吹付けに備えてマスキング。こちらは窓枠もないのでお気楽です。最後の塗装時の持ち手を付けてこの日の作業は完了です。



 次は塗装作業ですが、いつになることやら。気が向いてやる気がでたら来週下塗りまではやっちゃいたいと思っています。どちらにしても完成は来年ですね。
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コックピットの残りのマスキング [飛行機プラモ]

 身辺廻りもだいぶ落ち着いてきましたので、プラモ作り再開です。さて、この日は前回コックピットの前方をマスキングしたので、残っている後方から中をマスキングします。

【コックピット後方はこんな感じ】
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 シート、その後ろの隔壁、コックピット自体の中がマスキングされてない状態です。


【まずは隔壁から】
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 まずは隔壁の側面から、以前ご紹介した2mm幅にプレカットされたマスキングシートでマスク。で隔壁中央から同じシートでヘッドレストを覆うようにシートの座面までをマスク。
 ここまでは一応事前に考えていた手順ですが、ここから先は現物合わせの作業となります。まぁ吹付け塗装のとき吹き込まなければOKなワケですから、かなり適当です。


【シートのマスキング】
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 でもって、シートの背もたれ部分をマスキング。このときは幅10mmのマスキングテープを必要な幅や長さに切り出してやってます。


【ティッシュを詰め込みます】
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 シートの背もたれ部分がマスクできたら、コックピット内部にティッシュを細かくちぎりながらピンセットで詰めて行きます。コックピット内部は凹凸も多いし、テープでマスクキングするよりはこっちのほうが効率的です。


【飛散防止】
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 一通りティッシュを詰めたら飛散防止のためにマスキングテープで覆います。これまたいいかげんで、適当にカットしたマスキングテープを貼り重ねてティッシュが表面に出てない状態にします。


【最後に】
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 それでもテープで覆いきれなかったり、不安な部分をマスキングゾル(液体状のマスキング材)を爪楊枝でチョンチョンと。
 数年振りに開けたマスキングゾルの瓶だったんで、入口に薄い皮膜で蓋をしたような状態になっていて剥がすのに大変でした。




 これでコックピットのマスキングは終了です。残すはキャノピーですが先日ご紹介したこのキット専用のプレカットされたマスキングシートが使えるのか?
 なんせ10年以上前に購入したものですからね。使えないとなると、ちょっと面倒な作業になりそうです。
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またまた「お弁当ネタ」です。 [その他]

 先週はちょっといろいろありまして、プラモ製作が進捗していません。なんで、申し訳ないんですが今回も「お弁当ネタ」です。

【鈴家さん】
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 当工場からからほど近い向河原商店街の中程にある弁当専門の「鈴家」さんです。間口一間ほどの小さなお店ですが、昼食時近くなるとお客さんがたくさん立ち寄る人気店です。
 店主さんに聞いてみたところ、他の場所で10年、今の場所に移って40年ほど営業されてるそうですから。創業50年の老舗ですね。


【お弁当各種】
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 いろんなお弁当がラインナップされてます。どれもワンコイン以下ですので、リーズナブルなお店だと思います。


【狙いはこちら】
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 今日の狙いはこちらの「ナシゴレン」です。これがなかなか人気で12時前に訪問したんですが、あと二つになっていました。でも、その後補給されていましたんで、やっぱり人気なのかなぁ。


【中はこんな感じ】
05_中はこんな感じ.jpg

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 中はこんな感じです。ドレッシングのかかったサラダとメインです。お漬け物も付属しています。「ナシゴレン」はインドネシヤやマレーシアでは一般的に食べられている焼き飯だそうですが、もちろん本土へ行ったことはありませんし、本格的なインドネシア店にも行ったことがないので、このお弁当屋さんでしか食べたことがないです。


【サラダを食べた後】
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 全体は玉子の薄焼きで覆われています。サイドのサラダを食べた後、玉子をめくってみるとこんな感じ。具はタマネギ、青いのは青唐辛子でしょうか、それと赤唐辛子、お肉類は使われてないみたいです。
 ちょっとピリ辛で、その絶妙な加減が美味しいんですよね。


 
 
 地元ではけっこう人気なお弁当屋さんなんで、他のメニューも今後試してみたいと思ってます。
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飛行機プラモ製作再開です。 [飛行機プラモ]

 少し身辺も落ち着いて来ましたので、飛行機プラモを再開しました。継続するかはまだまだ未定ですけどね。今後まずやらなければいけないのがマスキングです。その後デカール、最終組立って感じですかね。
 なんで、この日は最難関、コックピットのマスキング開始です。まずは道具と材料を用意しましょう。

【道具】
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 用意した道具はこんな感じ。左からハサミ・デザインナイフ(刃がナマクラになっていましたので新品に交換)・ピンセット・テープを密着させるための爪楊枝・おおよその長さを測ったりデープをカットする際にガイドに使う15cmのステンレス定規です。
 

【材料】
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 材料は1mmと2mmにプレカットされた2枚一組のマスキンギグシート・使わないかもしれないけどマスキングジェル(液体状のマスキング材)・様々な幅の極細マスキングテープ・10mm幅マスキングテープです。




 さて、話はちょっと横道に逸れますがコックピット内のシートベルトは自作です。ちょっとした簡単な追加工作ですが1/72スケールくらいの飛行機だとけっこう効果的です。なかにはこんなものもあります。

【エッチングのシートベルト】
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 1/72スケール用のエッチングのシートベルトの別売りパーツです。パイロットがパーツとしてあるキットは別ですが、シートベルトがモールドされてるキットは皆無でしょ。
 画像は日本のファインモールド社が販売してる(してた?)WWⅡの独空軍機用のものですが、下は盛んに独軍機を作ってたころなんでほとんど使いきってますね。でも素材は金属だし、しかもバックルが別パーツになっていて実際に取り付けるとなると、まずは柔らかくするための焼き鈍し・シートのパーツへの合わせ、プライマー・塗装・接着と相当な労力です。で、キャノピーを取り付けるとほとんど見えない。なんで途中からエッチングのパーツの使用は止めました。


【代わりに】
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 代わりに今はプラ板にマスキングテープを貼って。ベルト・バックル部分を適当に塗り分けて0.5mm幅くらいに切ってシートに貼り付けて表現してます。一応、接着には瞬間を使って強度は確保してます。これくらいでも1/72ではキャノピー越しにそれらしく見えますよ。



 さて、コックピットのマスキングの続きです。まずは左右の直線部分はですがこれは余裕です。

【左右】
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 だいたいの長さを測って1mmにプレカットされたシートでマスキング。でもこのとき一枚のマスキングテープで処理しようとするとたいてい失敗します。たとえノギスで正確に長さを測っても誤差が生じるので、片側半分よりちょっと長いテープを2本用意して各コーナーに正確に貼り付けて真ん中辺りですこし重なるようにして一直線にします。もちろんこの後爪楊枝で密着させることは忘れずに。


さて、問題のR部分ですが最初は細いマスキングテープでなんとかなるんじゃ無いかと思って、まずは1mm、次に0.5mmと試しましたがまったく上手くいきません。たしか曲線用テープもあったんじゃないかなぁと探したんですが全く見つからず。
 で、作戦変更です。


【問題のR部分】
06_1.5mm幅マスキングテープ.jpg

07_作戦変更.jpg

08_この日はここまで.jpg

 1.5mm幅のマスキングテープを長さ2mmに切断して、少しずつずらしながら貼ることでR部分をマスクすることにしました。キャノピーのパーツの厚みも多少あるので少しの凸凹ならOKだと思います。何枚貼ったかはわかりませんが、なんとか完了。
 コックピット前部のマスキングを終えたところでこの日の集中力は尽きました。



 これから継続的にプラモ製作ができるか不透明ですが、頑張りますって、年内完成は無理っぽいすね。









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